(お知らせ)オンライン限定歴史講演会「中岡慎太郎と岩倉具視ー大政奉還と討幕運動を中心にー」について

 毎年恒例の歴史講演会が今年はオンラインで開催です。今回は中岡慎太郎館学芸員の豊田満広先生を迎えて、中岡慎太郎についての最新の研究動向を交えながら、中岡慎太郎と岩倉具視の関係
を、大政奉還と倒幕運動に焦点を当てて、ご講演いただきます。

日  時:2021年5月30日(日) 13:30~15:00

講  師:豊田 満広 先生(中岡慎太郎館 学芸員)

定  員:30 人

料  金:1500 円(事前支払制)

お問合せ:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所 075-781-7984 まで

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注意事項:オンラインのみの開催になります。様々なデバイス(スマートフォン、タブレット等)でご参加できますが、有線LANでのパソコン使用がお勧めです。お申し込みの際にメールアドレスのご登録が必須になりますので、予めご了承ください。

 

(お知らせ)くずし字を読んでみよう(古文書講座 初級編)2021年度(全7回)について

 岩倉具視幽棲旧宅では、くずし字に親しみ、地域の古文書を読みとく講座を開催いたします。当館学芸員の手ほどきのもとで、岩倉地域にかかわる江戸時代の古文書や名所図絵などを用いて学習します。

 テキストには京都、特に洛北地域、岩倉地域に残る地域の古文書などを使って勉強します。地域に関わる古文書などを使って勉強するので、古文書に書かれてある文字の勉強だけではなく、当時の地域や時代背景、社会状況などについて解説を加えながら学びます。

 講師は当施設学芸員が行います。講座は授業のような難しい話ではなく、テレビの時代劇と実際の当時の状態を比較しての解説や、現代の社会との相違点などに触れるなど、卑近な例を用いながら解説するので、楽しみながら学べます。

 途中から参加していただいても判るように内容説明をしています。

 初めての方、途中からの参加も大歓迎です。この機会に是非ご参加ください。

 

開催概要

開催日:4/17(土)、5/15(土)中止、6/19(土)、7/17(土)、9/18(土)、10/16(土)、11/20(土)
時間:午前10時~11時45分(講座90分、休憩15分)
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:各回10名(新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、しばらくの間、参加人数を縮小して開催いたしますので、予めご了承ください。)
料金:1回800円(別途要入場料)
お申込み、お問い合わせ:
 下記のご予約の回をクリックするか、もしくは岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
  岩倉具視幽棲旧宅 管理事務所 住所:京都市左京区岩倉上蔵町100 電話・FAX:075-781-7984

 

2021年度の予定内容(ご予約の回をクリックすると申込画面に移動します!)

※感染症予防対策として内容を一部変更して集中講座として再開いたします。

4/17(土)10:00~11:45 第1回「古文書ってどんなもの?」(終了しました)
5/15(土)10:00~11:45 第2回「数字と単位(1)」臨時休場に伴い、6月12日(土)10:00~11:45に延期いたします。
6/19(土)10:00~11:45 第3回「数字と単位(2)」
7/17(土)10:00~11:45 第4回「ひらがなを読んでみよう(1)」
9/18(土)10:00~11:45 第5回「ひらがなを読んでみよう(2)」
10/16(土)10:00~11:45 第6回「村のようすを知ろう(1)」
11/20(土)10:00~11:45 第7回「村のようすを知ろう(2)」

 

 

 

 

 

(お知らせ)岩倉具視の古文書を読む 2021年度(全7回)について

 

 岩倉具視幽棲旧宅では、岩倉具視の古文書を読む講座を開催いたします。岩倉具視の古文書を皆さんで一緒に読みませんか。当館学芸員の手ほどきにより岩倉具視の人柄が分かる史料や明治維新の重要事項の史料を読みましょう。

 講座は全8回で、上級編に当たります。上級編の講座ですので、文字の読み方よりは、文字を読んだ上で内容をどのようにして把握するかを学ぶところに重点を置いています。

 古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、岩倉具視の異なった側面を知ることが出来ます。逐次参加を受け付けています。全8回の途中からの参加もOKです。

 

開催概要

開催日:4/24(土)、5/22(土)(中止)、6/26(土)、7/24(土)、9/25(土)、10/23(土)、11/27(土)
時間:10時~11時45分(講座90分、休憩15分)
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:各回10名(新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、しばらくの間、参加人数を縮小して開催いたしますので、予めご了承ください。)
料金:1回800円(別途要入場料)
申し込み、お問い合わせ:
 下記のご予約の回をクリックするか、もしくは岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
  岩倉具視幽棲旧宅 管理事務所 住所:京都市左京区岩倉上蔵町100 電話・FAX:075-781-7984

 

2021年度の予定内容(ご予約の回をクリックすると申込画面に移動します!)

4/24(土)10:00~11:45 第1回「資料から見た幕末維新」(終了しました)
5/22(土)10:00~11:45 第2回「岩倉具視の幕末の日記を読む(1)」5月22日(土)10:00~11:45→6月12日(土)13:00~14:45 ※普段と時間が変更になっておりますのでご注意ください。
6/26(土)10:00~11:45 第3回「岩倉具視の幕末の日記を読む(2)」
7/24(土)10:00~11:45 第4回「岩倉具視の幕末の日記を読む(3)」
9/25(土)10:00~11:45 第5回「岩倉具視の手紙を読む(1)」
10/23(土)10:00~11:45 第6回「岩倉具視の手紙を読む(2)」
11/27(土)10:00~11:45 第7回「岩倉具視の手紙を読む(3)」

 

 

(お知らせ)岩倉具視幽棲旧宅 ミュージアム・トーク 2021年度(全10回)について

 岩倉具視幽棲旧宅にある主屋・附属屋・繋屋や対岳文庫のしつらえや建築などについて当時の生活や風習、文化などを交えて当施設学芸員が解説します。解説の際には、しつらえの側でじっくりご見学いただけます。

 ただいま感染症予防対策として事前予約制によるご入場をいただいており、第4土曜午後に通常ガイドと併せて行っております。、お気軽にぜひご参加下さい。

開催日:4月~3月 第4土曜(8月、12月は休み)

時間:13時10分~、13時40分~(各回20分、通常のガイド+ミュージアム・トークが無料でお聞きいただけます。)

場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室

定員:各回15名(新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、しばらくの間、事前予約制で参加人数を縮小して開催いたしますので、予めご了承ください。)

料金:無料(別途要入場料)

問い合わせ先:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所

住所:京都市左京区岩倉上蔵町100

電話・FAX:075-781-7984

2021年度の予定内容 ※内容を一部変更して開催いたします。

4/24(土)13:00~14:00 第1回「門」(終了しました)
5/22(土)13:00~14:00 第2回「ガラス障子」(中止)
6/26(土)13:00~14:00 第3回「トイレ」
7/24(土)13:00~14:00 第4回「風呂」
9/25(土)13:00~14:00 第5回「台所」
10/23(土)13:00~14:00 第6回「ふすま」
11/27(土)13:00~14:00 第7回「玄関」
1/23(日)13:00~14:00 第8回「床の間」※通常と日程が異なっております。ご注意ください。
2/26(土)13:00~14:00 第9回「対岳文庫」
3/26(土)13:00~14:00 第10回「あかり」

 

(お知らせ)地域史跡見学会「洛北岩倉地域の歴史を歩く」開催について

 洛北岩倉地域には、さまざまな古くからの歴史が刻まれています。鎌倉時代の信仰、南北朝時代の騒乱と万里小路藤房、明治維新と岩倉具視…。地域に残る歴史を当施設学芸員と一緒に歩いてみませんか?
 普段何気なく歩いている場所にも、これまでの歴史の痕跡が残されています。洛北岩倉地域の生き生きとした様子を、歴史の現場で判りやすく解説いたします。

日 時:2021年3月28日(日)10:00~12:00 → 雨天のため、 2021年4月25日(日)10:00~12:00 に延期となりました
講 師:重岡伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 指定管理者 植彌加藤造園株式会社 主任学芸員)
募 集:10名(少雨決行)
参加費:1400円(入場料、資料代、保険料込み)
集 合:岩倉具視幽棲旧宅
行 程:岩倉具視幽棲旧宅→旧大雲寺境内→岩倉三面仏→石座神社→山住神社→岩倉具視幽棲旧宅(予定)

申し込み方法:下記のリンクから、あるいは岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAXにてお申し込みください。

お申込みはこちら

*2021年4月25日に発出されます緊急事態宣言に沿った京都市の指示を受け、新型コロナウイルスの感染症拡大防止対策として、本イベントの開催を中止させていただくことになりました。

電話・FAXの場合⇒岩倉具視幽棲旧宅管理事務所 電話:075-781-7984 FAX:075-781-7984

※京都市共催事業

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】明徳小学校から6年生の学習成果が届けられました。

 昨年度、京都市立明徳小学校の6年生が総合的学習の時間に来場してくださり、その成果品が届けられました。

 地域振興をテーマに、岩倉地域に所在する各施設などを紹介するパンフレットとポスターを作るといった学習で、1グループが岩倉具視幽棲旧宅を題材に選んでくれました。

 明徳小学校の6年生のみなさんが一生懸命作った成果品を、対岳文庫で展示いたしております。

 再開した際には、ご来場のみなさんもぜひ手に取って、その成果をご覧下さい。

【お知らせ】附属屋の開放につきまして

 2019年10月1日より、附属屋を開放いたします。 岩倉具視幽棲旧宅の附属屋は、江戸時代後期の大工が住んでいた建物を岩倉具視が購入したもので、主屋、繋屋をあとから岩倉が増築しています。

 附属屋は、江戸時代後期の家屋として、玄関や床の間を備えないといった、当時の庶民の生活様式を知る上でも貴重な建築物といえます。  是非、お立ち寄りくださいませ。 

【お知らせ】料金改定のお知らせ

重要文化財の料金に関する京都市の条例(「京都市無鄰菴等条例」の一部改正を受け、2019年10月1日より利用料金が変わります。

入場料 改定前:300円 → 改定後:400円 

In accordance with revisions made to the Ordinance for Kyoto City’s Murin-an and Other Areas, entry fee for”National Historic Site: The Former Retreat of Iwakura Tomomi” will be raised to 400 yen starting on October 1, 2019.

 

(お知らせ)岩倉具視幽棲旧宅 ミュージアム・トーク(全10回)について

 岩倉具視幽棲旧宅にある主屋・附属屋・繋屋や対岳文庫のしつらえや建築などについて当時の生活や風習、文化などを交えて当施設学芸員が解説します。解説の際には、しつらえの側でじっくりご見学いただけます。参加無料・事前予約も不要ですので、お気軽にぜひご参加下さい。

開催日:4月~3月 第4土曜(8月、12月は休み)
時間:13時30分~14時15分
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:15人(事前申し込み不要です。当日窓口でお申し出ください。)
料金:無料(別途要入場料)
問い合わせ先:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所
住所:京都市左京区岩倉上蔵町100
電話・FAX:075-781-7984

各回の予定内容 

平成30年4月28日(土)第1回「台所」(終了しました)
平成30年5月26日(土)第2回「ふすま」(終了しました)
平成30年6月23日(土)第3回「ガラス障子」(終了しました)
平成30年7月28日(土)第4回「トイレ」(終了しました)
平成30年9月22日(土)第5回「門」(終了しました)
平成30年10月27日(土)第6回「床の間」(終了しました)
平成30年11月24日(土)第7回「風呂」(終了しました)
平成31年1月26日(土)第8回「玄関」(終了しました)
平成31年2月23日(土)第9回「対岳文庫」(終了しました)
平成31年3月23日(土)第10回「あかり」

(お知らせ)岩倉具視の古文書を読む(全10回)について

 岩倉具視幽棲旧宅では、岩倉具視の古文書を読む講座を開催いたします。岩倉具視の古文書を皆さんで一緒に読みませんか。当館学芸員の手ほどきにより岩倉具視の人柄が分かる史料や明治維新の重要事項の史料を読みましょう。

 講座は全10回で、上級編に当たります。上級編の講座ですので、文字の読み方よりは、文字を読んだ上で内容をどのようにして把握するかを学ぶところに重点を置いています。

 内容は、当施設の特徴を生かして、岩倉具視の書いた手紙などの古文書を読んで、幕末から明治維新の激動の時代に、岩倉具視がどのようにして政治活動を行っていたか、どのような人たちと一緒に活動していたか、などを読み解いていきます。

 より深く古文書の内容を読み解くため、例えば筆跡から当時の心情を読み解く、内容からそのあて先に人物との関係性を読み解く、など多様な読み解き方を用いて解説します。

 ただ文字を読むだけではなく、当時の時代背景やそれぞれの人物同士の関係などにも解説を加え、より深く内容把握できるように解説します。

 講師は当施設学芸員が行います。講座は授業のような難しい話ではなく、テレビの時代劇と実際の当時の状態を比較しての解説など、卑近な例を用いながら解説するので、楽しみながら学べます。

 古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、岩倉具視の異なった側面を知ることが出来ます。逐次参加を受け付けています。全10回の途中からの参加もOKです。

開催日:4月~3月 第4土曜(8月、12月は休み)
時間:午前10時~11時30分
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:20人
料金:1回700円(別途要入場料)
申し込み方法:
 岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
岩倉具視幽棲旧宅 管理事務所

住所:京都市左京区岩倉上蔵町100
電話・FAX:075-781-7984

各回の予定内容
平成30年4月28日(土)第1回「岩倉具視はどんな手紙を書いていたのか?」(終了しました)
平成30年5月26日(土)第2回「岩倉具視の建白書を読む(1)」(終了しました)
平成30年6月23日(土)第3回「岩倉具視の建白書を読む(2)」(終了しました)
平成30年7月28日(土)第4回「岩倉具視の日記を読む(1)」(終了しました)
平成30年9月22日(土)第5回「岩倉具視の日記を読む(2)」(終了しました)
平成30年10月27日(土)第6回「岩倉具視の幕末の手紙を読む(1)」(終了しました)
平成30年11月24日(土)第7回「岩倉具視の幕末の手紙を読む(2)」(終了しました)
平成31年1月26日(土)第8回「岩倉具視の明治の手紙を読む(1)」(終了しました)
平成31年2月23日(土)第9回「岩倉具視の明治の手紙を読む(2)」(終了しました)
平成31年3月23日(土)第10回「岩倉具視の明治の手紙を読む(3)」