(お知らせ)「夜の旧宅で密談気分―和ろうそくの光で楽しむ夜の岩倉具視幽棲旧宅―」について

  晩秋の紅葉が残る中で、王政復古の大号令が出される直前の時期の旧宅で、当時の和ろうそくによる照明具を活用しながら夜間の見学は、王政復古直前の大久保利通と繰り広げられた密談を彷彿とさせることでしょう。
 当日は、特別ガイドを各回毎時10分から開催いたします。ガイドの後はほんのりとライトアップされた旧宅でお抹茶と主菓子によるおもてなし。静かな旧宅で当時の雰囲気をお楽しみいただけます。 幕末維新ファンの皆様、このチャンスをお見逃しなく!

開催日時:2022年12月3日(土)①18:00~、②19:00~
会  場:岩倉具視幽棲旧宅 主屋
参  加  費:3000円(抹茶と主菓子付き)
定  員:各回15名(要事前予約、先着順)※空きがあれば当日参加可
解  説:①18:10~18:30、②19:10~19:30 
お申込み:岩倉具視幽棲旧宅HPからお申し込みください。
申込締切:2022年11月26日(土)12:00まで
問い合わせ先:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所
住所:京都市左京区岩倉上蔵町100
電話・FAX:075-781-7984

 

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(お知らせ)対岳文庫の展示替えをしました。

 対岳文庫の企画展示コーナーの展示替えを行いました。今回の展示は新収蔵の「都林泉名勝図会」です。誰しもが知っている観光名所が江戸時代にはどのような景色だったのか?当時書籍が出版された際に現地で取材、スケッチをして出版した書籍ですので、今も変わらぬ景色が江戸時代に広がっていたことが楽しめます。

 

展示期間:2022年7月1日(金)~2022年9月30日(金)
会  場:岩倉具視幽棲旧宅 対岳文庫
問い合わせ先:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所
住所:京都市左京区岩倉上蔵町100
電話・FAX:075-781-7984

 

(お知らせ)岩倉具視幽棲旧宅 ミュージアム・トーク 2022年度(全10回)について

 岩倉具視幽棲旧宅にある主屋・附属屋・繋屋や対岳文庫のしつらえや建築などについて当時の生活や風習、文化などを交えて当施設学芸員が解説します。解説の際には、当時の生活や風習、文化などを交えて分かりやすく解説し、しつらえの側でじっくりご見学いただけます。

 ただいま感染症予防対策として事前予約制によるご入場をいただいており、第4土曜午後に通常ガイドと併せて行っております。、お気軽にぜひご参加下さい。

開催日:2022年4月~2023年3月 第4土曜(8月、12月は休み)

時間:13時10分~、13時40分~(各回20分、通常のガイド+ミュージアム・トークが無料でお聞きいただけます。)

場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫

定員:各回10名(新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、しばらくの間、事前予約制で参加人数を縮小して開催いたしますので、予めご了承ください。)

料金:無料(別途要入場料)

解 説:重岡伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 主任学芸員)

問い合わせ先:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所住所:京都市左京区岩倉上蔵町100

電話・FAX:075-781-7984

2022年度の予定内容 ※内容を一部変更して開催いたします。

4/23(土)第1回「門」(終了しました)
5/28(土)第2回「ガラス障子」(終了しました)
6/25(土)第3回「トイレ」(終了しました)
7/23(土)第4回「風呂」
9/24(土)第5回「台所」
10/22(土)第6回「ふすま」
11/26(土)第7回「玄関」(仮)
1/28(土)第8回「床の間」(仮)
2/25(土)第9回「対岳文庫」(仮)
3/25(土)第10回「あかり」(仮)

 

(お知らせ)くずし字を読んでみよう(古文書講座 初級編)2022年度(全7回)について

 岩倉具視幽棲旧宅では、くずし字に親しみ、地域の古文書を読みとく講座を開催いたします。当館学芸員の手ほどきのもとで、岩倉地域にかかわる江戸時代の古文書や名所図絵などを用いて学習します。
 テキストには京都、特に洛北地域、岩倉地域に残る地域の古文書などを使って勉強します。地域に関わる古文書などを使って勉強するので、古文書に書かれてある文字の勉強だけではなく、当時の地域や時代背景、社会状況などについて解説を加えながら学びます。そのため、江戸時代などの岩倉地域はどのようなところだったのか、当時の岩倉地域をめぐる社会はどのような状態だったのか、など、学校の歴史で習う以上の地域の歴史について学ぶことが出来ます。
講師は当施設学芸員が行います。講座は授業のような難しい話ではなく、テレビの時代劇と実際の当時の状態を比較しての解説や、現代の社会との相違点などに触れるなど、卑近な例を用いながら解説するので、楽しみながら学べます。
 古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、江戸時代の岩倉村の生き生きとした様子を学ぶことが出来ます。
 もう少し深く勉強したい、自分で予習・復習をしたい、という方のために、どのように勉強すればよいか、どんな本を読めばよいのかなど、毎回参考になる本の紹介なども行います。
全7回の連続講座ですが、途中から参加していただいても判るように内容説明をしています。

 

開催概要

開催日:2022年4/16(土)、5/21(土)、6/18(土)、7/16(土)、9/17(土)、10/22(土)、11/19(土)
時間:午前10時~11時45分(講座90分、休憩15分)
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:各回10名(新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、しばらくの間、参加人数を縮小して開催いたしますので、予めご了承ください。)

料金:1回800円(別途要入場料)、通年申込み5600円(別途要入場料)※通年申込みの締切:2022年4月2日(土)12:00
お申込み、お問い合わせ:
 下記のご予約の回をクリックするか、もしくは岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
  岩倉具視幽棲旧宅 管理事務所 住所:京都市左京区岩倉上蔵町100 電話・FAX:075-781-7984

 

2022年度の予定内容(ご予約の回をクリックすると申込画面に移動します!)

*単回参加ご希望の方につきましては、各回開催1週間前までを申し込み締め切りといたします。なお、空きがあれば当日でも参加受付いたします。

4/16(土)10:00~11:45 第1回「古文書ってどんなもの?」(終了しました)
5/21(土)10:00~11:45 第2回「数字と単位(1)」(終了しました)
6/18(土)10:00~11:45 第3回「数字と単位(2)」(終了しました)
7/16(土)10:00~11:45 第4回「ひらがなを読んでみよう(1)」
9/17(土)10:00~11:45 第5回「ひらがなを読んでみよう(2)」
10/22(土)14:00~15:45 第6回「村のようすを知ろう(1)」※普段と日程が変更になっていますので、ご注意ください。
11/19(土)10:00~11:45 第7回「村のようすを知ろう(2)」

 

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(お知らせ)岩倉具視の古文書を読む 2022年度(全7回)について

 岩倉具視幽棲旧宅では、岩倉具視の古文書を読む講座を開催いたします。岩倉具視の古文書を皆さんで一緒に読みませんか。当館学芸員の手ほどきにより岩倉具視の人柄が分かる史料や明治維新の重要事項の史料を読みましょう。
 講座は全7回で、上級編に当たります。上級編の講座ですので、文字の読み方よりは、文字を読んだ上で内容をどのようにして把握するかを学ぶところに重点を置いています。
 古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、岩倉具視の異なった側面を知ることが出来ます。

開催概要

開催日:4/23(土)、5/28日(土)、6/25(土)、7/23(土)、9/24(土)、10/22(土)、11/26(土)
時間:10時~11時45分(講座90分、休憩15分)
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:各回10名(新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、しばらくの間、参加人数を縮小して開催いたしますので、予めご了承ください。)
料金:1回800円(別途要入場料)、通年申し込み5600円(別途要入場料)

予約締切日:通年 2022年4月9日(土)12:00

*単回参加ご希望の方につきましては、各回開催1週間前までを申し込み締め切りといたします。なお、空きがあれば当日でも参加受付いたします。

申し込み、お問い合わせ:下記のご予約の回をクリックするか、もしくは岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
  岩倉具視幽棲旧宅管理事務所 京都市左京区岩倉上蔵町100 電話・FAX:075-781-7984

 

2022年度の予定内容(ご予約の回をクリックすると申込画面に移動します!)

4/23(土)10:00~11:45 第1回「岩倉具視の幕末の日記を読む(1)」(終了しました)
5/28(土)10:00~11:45 第2回「岩倉具視の幕末の日記を読む(2)」(終了しました)
6/25(土)10:00~11:45 第3回「岩倉具視の幕末の日記を読む(3)」(終了しました)
7/23(土)10:00~11:45 第4回「岩倉具視の手紙を読む(1)」
9/24(土)10:00~11:45 第5回「岩倉具視の手紙を読む(2)」
10/22(土)10:00~11:45 第6回「岩倉具視の手紙を読む(3)」
11/26(土)10:00~11:45 第7回「岩倉具視の手紙を読む(4)」

 

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(お知らせ)オンライン限定歴史講演会「岩倉使節団の西洋体験」について(全2回)

 毎年恒例の歴史講演会が今年はオンラインで開催です。

 明治4年に岩倉具視を大使とする、いわゆる「岩倉使節団」が欧米に向けて出発しました。総勢100名を越える大使節団がアメリカ、ヨーロッパ各国などを2年近くをかけて歴訪しました。彼らはそれぞれの訪ねた国において、どのようなものを見聞し、何を学んできたのか。今回の連続講座では使節団の記録から使節団の足跡をたどりつつ、その後の日本の近代化に役立てるためにどのような経験をしてきたのかを紹介します。

 

※今回の講演会はリアルタイムで行いますが、お申込みいただいた方限定で後日の録画配信(期間限定)も行います。参加申し込みをしたものの、当日急遽ご都合の悪くなったという方や、当日参加出来ないけれどもどうしても講演を聞きたい、という方は、後日の録画配信の対応をさせていただきますので、お気軽にお申し込みください。

 

日  時:
第1回 2022年1月23日(日)13:30~15:30
第2回 2022年2月20日(日)13:30~15:30

講  師:重岡 伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 主任学芸員)

定  員:各回30 名

料  金:各回2000円(1端末につき1名参加、事前支払制)

申し込み締切:第1回 2022年1月16日(日)12:00まで

       第2回 2022年2月13日(日)19:00まで

お申込み:下記のリンクからお申し込みください。

 

 

第2回へのお申込はこちら
 

お問合せ:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所 075-781-7984 まで

注意事項:

〇オンラインのみの開催になります。様々なデバイス(スマートフォン、タブレット等)でご参加できますが、有線LANでのパソコン使用がお勧めです。お申し込みの際にメールアドレスのご登録が必須になりますので、予めご了承ください。

〇1端末につき1名の参加

 

(お知らせ)「岩倉在釜」について

 

「在釜(ざいふ)」ということばをご存知ですか?

京都では「みなさん、いまお釜を炉にかけていますよ、どなたでも気軽にお茶を楽しみにきてください」という意味で、軒先などにこのことばを書いたふだを掲げます。

最近はあまり目にしなくなりましたが、岩倉具視幽棲旧宅にて、11月13日に在釜をかけます。

お作法をご存じない方も、お気軽にお点前をお楽しみいただけます。お茶菓子が無くなり次第終了ですので、お早めにどうぞ。

【開催日時】

 日  時:2021年11月13日(土) 11:00~15:00

      毎時2回(15分~、45分~)

      *お茶菓子限定20個。無くなり次第終了。

 場  所:岩倉具視幽棲旧宅 附属屋

 料  金: 1,100円(特別主菓子付き・要別途入場料)

 定  員:各回最大3名

 お問合せ:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所 電話:075-781-7984

【お知らせ】明徳小学校から6年生の学習成果が届けられました。

 昨年度、京都市立明徳小学校の6年生が総合的学習の時間に来場してくださり、その成果品が届けられました。

 地域振興をテーマに、岩倉地域に所在する各施設などを紹介するパンフレットとポスターを作るといった学習で、1グループが岩倉具視幽棲旧宅を題材に選んでくれました。

 明徳小学校の6年生のみなさんが一生懸命作った成果品を、対岳文庫で展示いたしております。

 再開した際には、ご来場のみなさんもぜひ手に取って、その成果をご覧下さい。

【お知らせ】附属屋の開放につきまして

 2019年10月1日より、附属屋を開放いたします。 岩倉具視幽棲旧宅の附属屋は、江戸時代後期の大工が住んでいた建物を岩倉具視が購入したもので、主屋、繋屋をあとから岩倉が増築しています。

 附属屋は、江戸時代後期の家屋として、玄関や床の間を備えないといった、当時の庶民の生活様式を知る上でも貴重な建築物といえます。  是非、お立ち寄りくださいませ。 

【お知らせ】料金改定のお知らせ

重要文化財の料金に関する京都市の条例(「京都市無鄰菴等条例」の一部改正を受け、2019年10月1日より利用料金が変わります。

入場料 改定前:300円 → 改定後:400円 

In accordance with revisions made to the Ordinance for Kyoto City’s Murin-an and Other Areas, entry fee for”National Historic Site: The Former Retreat of Iwakura Tomomi” will be raised to 400 yen starting on October 1, 2019.