茶室「有待庵」移築が始まります。
このたび、岩倉具視幽棲旧宅の敷地内に、大久保利通旧邸(上京区石薬師通寺町東入南側 「石薬師邸」)跡で発見され、京都市によって部材が保存されている茶室「有待庵(ゆうたいあん)」を移築することとなりました。
移築工事は、令和8年(2026年)5月から秋頃にかけて行われます。
移築場所は、対岳文庫の西側です。
その内、5月から8月には以下の建築関係の工事が行われる予定です。
ご来場をお考えの皆様へ、以下の日程をお知らせいたします。
なお、日曜・祝日と旧宅定休日の水曜日(6月3日(水)を除く)には工事は行わない予定です。
ご迷惑が無いよう十分に注意して作業を行います。お気づきの点がございましたら、ご遠慮なくお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。
工事内容:茶室「有待庵」移築工事
工事場所:岩倉具視幽棲旧宅敷地内、対岳文庫西側他
工事期間:5月8日(金)~22日(金):基礎工事
※6月1日(月)~5日(金):臨時休館:掘削・配管工事
6月8日(月)~7月24日(金):建築工事
7月27日(月)~8月1日(金)室内工事、検査
※この期間は臨時に休館といたします。また、掘削工事に当たっては小型の重機を使用します。やや大きな騒音が発生する恐れがあります。注意して作業いたします。ご理解の程、お願い申し上げます。