(お知らせ)「幕末・維新の史跡を歩く」第17回について
大変ご好評をいただいております「幕末・維新の歴史を歩く」。
京都市内が政争の中心地となった幕末維新。今回は第17回として、鳥羽伏見の戦いに関する史跡を中心に巡ります。伏見において幕府軍がどのように進軍し、新政府軍がどのように迎え撃ったのか、などが読み取れるような地域の関連する史跡を訪ねます。
当施設学芸員と一緒に歩き、普段気付かないような文化財を見学しながら現地でわかりやすく解説いたします。
日 程:2026年12月5日(土)10:00~12:00
集合場所:京阪電鉄「丹波橋駅」南改札口
料 金:2000円(入場料、資料代、保険込み)
コ ー ス :京阪丹波橋駅南改札口→大黒寺→松林院墓地→薩摩藩邸跡→魚三楼→御香宮神社→伏見奉行所跡→維新戦跡→伏見口の戦い激戦地跡→長州藩邸跡→中書島駅(予定)
定 員:15名(予約優先)
最低催行人数:7名(予約締切時点でご予約数が7名未満の場合は不催行となり、その日程は実施いたしません。11月25日予約締切翌日中に催行の有無を告知いたします。)
解 説:重岡伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 主任学芸員)
お問い合わせ:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所
電話・FAX:075-781-7984まで
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