大阪学院大学短期大学部×岩倉具視幽棲旧宅 「旧き・佳き・拓き ―それぞれの文明開化―フランス額装展」
フランス額装には、哲学があります。日本では額縁と中身の作品にのみ目がいきがちですが、フランス額装は中身と縁やマット等が一体となって作品を作り上げるもの。その考えは、生活の時間を見つめることや、ていねいな手仕事の大切さを静かに語りかけてくれます。フランス額装の世界と住まいは、暮らしの中にしっかりと根ざし共鳴していきます。冬の静かな旧宅・文庫で、しばし時の流れに耳を傾けてみましょう。人として暮らしを営む上で、大切なものがきっと見つかります。
特別デザイン和菓子の販売
大阪学院大学短期大学部の学生がデザインして菓銘をつけ、人気和菓子職人青洋の青山氏が製作する和菓子を販売いたします!京都の暮らしの中で育まれてきた菓子文化に、若い感性がアプローチしました。真剣な作品たちが揃います。ご期待ください。
開催日:2026年1月16日(金)~19日(月)
開催時間:9:00~17:00(最終入場16:30)※最終日は15:30まで(最終入場15:00)※展示額装の案内は11:00から
料金:無料(要別途入場料)
会場:岩倉具視幽棲旧宅、対岳文庫
京菓子販売:1月16日~19日(販売開始12:00~、売り切れ次第終了)
喫茶提供:1月17日~18日(12:00~、売り切れ次第終了)
展示協力:大阪学院大学短期大学部、art d’encadrement
