令和3年度(2021年度)事業報告書の公開
無鄰菴・岩倉具視幽棲旧宅の令和3年度(2021年度)事業報告書を公開いたします。
ご確認はこちらからいただけます。
報告書対象期間:令和3年4月1日~令和4年3月31日
対象施設:無鄰菴、岩倉具視幽棲旧宅
無鄰菴・岩倉具視幽棲旧宅の令和3年度(2021年度)事業報告書を公開いたします。
ご確認はこちらからいただけます。
報告書対象期間:令和3年4月1日~令和4年3月31日
対象施設:無鄰菴、岩倉具視幽棲旧宅
岩倉具視幽棲旧宅では、くずし字に親しみ、地域の古文書を読みとく講座を開催いたします。当館学芸員の手ほどきのもとで、岩倉地域にかかわる江戸時代の古文書や名所図絵などを用いて学習します。
テキストには京都、特に洛北地域、岩倉地域に残る地域の古文書などを使って勉強します。地域に関わる古文書などを使って勉強するので、古文書に書かれてある文字の勉強だけではなく、当時の地域や時代背景、社会状況などについて解説を加えながら学びます。そのため、江戸時代などの岩倉地域はどのようなところだったのか、当時の岩倉地域をめぐる社会はどのような状態だったのか、など、学校の歴史で習う以上の地域の歴史について学ぶことが出来ます。
講師は当施設学芸員が行います。講座は授業のような難しい話ではなく、テレビの時代劇と実際の当時の状態を比較しての解説や、現代の社会との相違点などに触れるなど、卑近な例を用いながら解説するので、楽しみながら学べます。
古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、江戸時代の岩倉村の生き生きとした様子を学ぶことが出来ます。
もう少し深く勉強したい、自分で予習・復習をしたい、という方のために、どのように勉強すればよいか、どんな本を読めばよいのかなど、毎回参考になる本の紹介なども行います。
全7回の連続講座ですが、途中から参加していただいても判るように内容説明をしています。
開催概要
開催日:2022年4/16(土)、5/21(土)、6/18(土)、7/16(土)、9/17(土)、10/22(土)、11/19(土)
時間:午前10時~11時45分(講座90分、休憩15分)
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:各回10名(新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、しばらくの間、参加人数を縮小して開催いたしますので、予めご了承ください。)
料金:1回800円(別途要入場料)、通年申込み5600円(別途要入場料)※通年申込みの締切:2022年4月2日(土)12:00
お申込み、お問い合わせ:
下記のご予約の回をクリックするか、もしくは岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
岩倉具視幽棲旧宅 管理事務所 住所:京都市左京区岩倉上蔵町100 電話・FAX:075-781-7984
2022年度の予定内容(ご予約の回をクリックすると申込画面に移動します!)
*単回参加ご希望の方につきましては、各回開催1週間前までを申し込み締め切りといたします。なお、空きがあれば当日でも参加受付いたします。
4/16(土)10:00~11:45 第1回「古文書ってどんなもの?」(終了しました)
5/21(土)10:00~11:45 第2回「数字と単位(1)」(終了しました)
6/18(土)10:00~11:45 第3回「数字と単位(2)」(終了しました)
7/16(土)10:00~11:45 第4回「ひらがなを読んでみよう(1)」(終了しました)
9/17(土)10:00~11:45 第5回「ひらがなを読んでみよう(2)」(終了しました)
10/22(土)14:00~15:45 第6回「村のようすを知ろう(1)」※普段と日程が変更になっていますので、ご注意ください。(終了しました)
11/19(土)10:00~11:45 第7回「村のようすを知ろう(2)」(終了しました)
通年お申込みはこちら

岩倉具視幽棲旧宅では、岩倉具視の古文書を読む講座を開催いたします。岩倉具視の古文書を皆さんで一緒に読みませんか。当館学芸員の手ほどきにより岩倉具視の人柄が分かる史料や明治維新の重要事項の史料を読みましょう。
講座は全7回で、上級編に当たります。上級編の講座ですので、文字の読み方よりは、文字を読んだ上で内容をどのようにして把握するかを学ぶところに重点を置いています。
古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、岩倉具視の異なった側面を知ることが出来ます。
開催概要
開催日:4/23(土)、5/28日(土)、6/25(土)、7/23(土)、9/24(土)、10/22(土)、11/26(土)
時間:10時~11時45分(講座90分、休憩15分)
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:各回10名(新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、しばらくの間、参加人数を縮小して開催いたしますので、予めご了承ください。)
料金:1回800円(別途要入場料)、通年申し込み5600円(別途要入場料)
予約締切日:通年 2022年4月9日(土)12:00
*単回参加ご希望の方につきましては、各回開催1週間前までを申し込み締め切りといたします。なお、空きがあれば当日でも参加受付いたします。
申し込み、お問い合わせ:下記のご予約の回をクリックするか、もしくは岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
岩倉具視幽棲旧宅管理事務所 京都市左京区岩倉上蔵町100 電話・FAX:075-781-7984
2022年度の予定内容(ご予約の回をクリックすると申込画面に移動します!)
4/23(土)10:00~11:45 第1回「岩倉具視の幕末の日記を読む(1)」(終了しました)
5/28(土)10:00~11:45 第2回「岩倉具視の幕末の日記を読む(2)」(終了しました)
6/25(土)10:00~11:45 第3回「岩倉具視の幕末の日記を読む(3)」(終了しました)
7/23(土)10:00~11:45 第4回「岩倉具視の手紙を読む(1)」(終了しました)
9/24(土)10:00~11:45 第5回「岩倉具視の手紙を読む(2)」(終了しました)
10/22(土)10:00~11:45 第6回「岩倉具視の手紙を読む(3)」(終了しました)
11/26(土)10:00~11:45 第7回「岩倉具視の手紙を読む(4)」(終了しました)
通年お申込みはこちら


この度、「岩倉具視幽棲旧宅ガイドブック」の改訂版の販売を開始いたしました。
岩倉具視幽棲旧宅の歴史を知る、当施設オリジナルの冊子です。
施設の成り立ちから岩倉具視がどのような人物だったかまでを1冊で紹介しています。
是非お手に取ってご覧ください。
「岩倉具視幽棲旧宅ガイドブック」 1冊400円
京都市文化市民局文化財保護課からのお知らせ
岩倉具視幽棲旧宅を将来にわたって長く公開できるように、令和5年4月1日以降、入場料にシーズン別の料金設定の手法を取り入れます。
詳しくはこちらをご覧ください。
【本件に関するお問い合わせ窓口】
京都市文化市民局文化財保護課 222-3130