1883年7月

1883年7月20日(明治16年7月20日)、岩倉具視は死去します。死因は癌でした。59年の波乱万丈の生涯でした。死後、遺髪を岩倉村にある旧宅へ納め、石碑が建てられました。幕末の最も苦しかった時期に、その地域の人びとによって守り、育まれたことを大事に思ってのことでした。幕末から明治にかけて、地域の人びととの旧交を温めた旧宅を是非ご覧ください。

遺髪碑