【開催中止】国立京都国際会館 日本庭園の解説のお知らせ

【開催中止】新型コロナウィルス感染拡大防止のため、開催中止となりました。詳しくは国立京都国際会館のHPをご覧ください。ご理解、ご了承の程、お願い申し上げます。(2020/03/02 11:30)

岩倉具視幽棲旧宅の指定管理者として管理運営を行っている「植彌加藤造園」のプログラムディレクター・山田咲が、2020年3月7日(土)に宝ヶ池の国立京都国際会館で行われる特別見学会・公開講座『京都のモダニズム建築に魅入られて』の館内ツアーにて日本庭園の解説を担当いたします。

日本初の国際会議場である国立京都国際会館。
本館の南西に広がる回遊式庭園は建築と同じく大谷幸夫氏の設計によるもので、植彌加藤造園は大谷氏の設計意図に基づき、作庭当初からその後の改修工事・育成管理まで長年携わっております。ぜひこれを機に庭園解説をお聞き下さい。申込等の詳細は国立京都国際会館のHPをご覧ください。

特別見学会・公開講座 3月7日(土)~京都のモダニズム建築に魅入られて~ | 国立京都国際会館


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(お知らせ)自家用車にてお越しのお客様へ

 お車でお越しの場合は、旧宅専用の無料駐車場(旧宅徒歩5分圏内)をご利用いただけます

 詳しくはこちらよりご確認いただけます。

 実相院様前の駐車場にはお停めいただけませんので、ご注意くださいませ。

 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

対岳文庫、展示替えのため休館のお知らせ

対岳文庫の展示替えに伴いまして、対岳文庫を一時ご利用できない日時がございます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

日時:2016年10月18日(火)、12時~17時

※岩倉具視幽棲旧宅は通常通り見学出来ます。

 

 

1862年10月

10月22日(土)、石座神社で火祭りが行われます。この祭礼は松明を用いた神事で、朝神事と昼神事の2つに分かれて執り行われ、朝神事は午前2時30分から神事が行われ、3時に松明に点火、松明が燃え尽きる5時ごに大人神輿が神輿御旅所に向けて出発し、6時30分ごろに御旅所へ到着する。昼神事は14時ころに行列が御旅所を出発し、16時ころに神事が行われた後、拝殿前で岩倉踊が奉納されます。

 岩倉具視は岩倉村に移り住んですぐに石座神社へ参拝したことが日記(文久2年12月25日)にも見受けられ、しばしば参拝したと伝わります。また後には岩倉家から神社へ灯篭や田畑を寄進したと伝わっています。岩倉具視が参拝した石座神社は当施設から北へ徒歩約5分ほどのところにあります。当施設にご来場の際は是非石座神社にも立ち寄ってみてください。

1862年9月

1862(文久2)年9月9日にはに岩倉具視は、天皇の側近くで仕える職を失い、出家を命じられます。その後、霊源寺や西芳寺を経て、この岩倉の地に移り住みます。そして藤屋藤五郎宅の廃屋に住んで2年経った元治元年に、元大工の家屋を買い取って移り住んだのが、この旧宅の附属屋です。幕末当時の岩倉具視がここで何を思い、後の雄飛を夢見たかに是非思いを馳せてご覧下さいませ。