(お知らせ)「幕末・維新の史跡を歩く」第16回について

大変ご好評をいただいております「幕末・維新の歴史を歩く」を今年も開催いたします。京都市内が政争の中心地となった幕末維新。その舞台を当施設学芸員と一緒に歩く講座です。第16回目になる今回は御所周辺にある幕末・維新に関する史跡を歩きます。各公家の屋敷跡などを中心に巡ります。普段気付かないような文化財などを見学しながら現地でわかりやすく解説いたします。

 

日  時:2026年4月11日(土)10:00~12:00

集合場所:京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」1番出口

コ ー ス:京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」1番出口→大原重徳邸跡→九条邸跡→鷹司邸跡→岩倉具視邸跡→貽範碑(賀陽宮邸跡)→西園寺邸跡→蛤御門→有栖川宮邸跡→大久保利通邸跡→近衛邸跡→京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」3番出口(予定)(予定)

定  員:15名(予約優先)

最低催行人数:5名(予約締切時点でご予約数が5名未満の場合は不催行となり、 その日程は実施いたしません。4月1日予約締切翌日中に催行の有無を告知いたします。)

料  金:1500 円(入場料、資料代、保険料含む)

予約締切:2026年4月1日(水) 正午

解  説:重岡伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 主任学芸員)

お問い合わせ:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所

電話・FAX:075-781-7984まで

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(お知らせ)岩倉具視の古文書を読む 2026年度(全6回)について

岩倉具視幽棲旧宅では、岩倉具視の古文書を読む講座を開催いたします。岩倉具視の古文書を皆さんで一緒に読みませんか。当館学芸員の手ほどきにより岩倉具視の人柄が分かる史料や明治維新の重要事項の史料を読みましょう。
講座は全6回で、上級編に当たります。上級編の講座ですので、文字の読み方よりは、文字を読んだ上で内容をどのようにして把握するかを学ぶところに重点を置いています。
古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、岩倉具視の異なった側面を知ることが出来ます。

開催概要

開催日:2026年4月25日(土)、5月23日(土)、6月27日(土)、9月26日(土)、10月24日(土)、11月7日(土)、全6回
時間:10:00~11:45(講座90分、途中休憩15分)
場所:岩倉具視幽棲旧宅 対岳文庫
講師:重岡伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 主任学芸員)
定員:各回10名
料金:1回800円(別途要入場料)、通年申し込み4800円(別途要入場料)
予約締切日:通年 2025年4月11日(土)12:00
*単回参加ご希望の方につきましては、各回開催1週間前までを申し込み締め切りといたします。なお、空きがあれば当日でも参加受付いたします。
*なお、通年お申込みの方は、ご欠席された回があった場合は、当日の講座の録画を期間限定でご覧いただくことが出来ます。

 

申し込み、お問い合わせ:下記のご予約の回をクリックするか、もしくは岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
岩倉具視幽棲旧宅管理事務所 京都市左京区岩倉上蔵町100 電話・FAX:075-781-7984

 

2025年度の予定内容(ご予約の回をクリックすると申込画面に移動します!)

2026年4月25日(土)10:00~11:45 第1回「岩倉具視の幕末の日記を読む(1)」

2026年5月23日(土)10:00~11:45 第2回「岩倉具視の幕末の日記を読む(2)」

2026年6月27日(土)10:00~11:45 第3回「岩倉具視の幕末の日記を読む(3)」

2026年9月26日(土)10:00~11:45 第4回「岩倉具視の手紙を読む(1)」

2026年10月24日(土)10:00~11:45 第5回「岩倉具視の手紙を読む(2)」

2026年11月7日(土)10:00~11:45 第6回「岩倉具視の手紙を読む(3)」※通常の開催日と異なっております。

 

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(お知らせ)くずし字を読んでみよう(古文書講座 初級編)2026年度(全6回)について

岩倉具視幽棲旧宅では、くずし字に親しみ、地域の古文書を読みとく講座を開催いたします。当館学芸員の手ほどきのもとで、岩倉地域にかかわる江戸時代の古文書や名所図会などを用いて学習します。
テキストには京都、特に洛北地域、岩倉地域に残る地域の古文書などを使って勉強します。地域に関わる古文書などを使って勉強するので、古文書に書かれてある文字の勉強だけではなく、当時の地域や時代背景、社会状況などについて解説を加えながら学びます。そのため、江戸時代などの岩倉地域はどのようなところだったのか、当時の岩倉地域をめぐる社会はどのような状態だったのか、など、学校の歴史で習う以上の地域の歴史について学ぶことが出来ます。
講師は当施設学芸員が行います。講座は授業のような難しい話ではなく、テレビの時代劇と実際の当時の状態を比較しての解説や、現代の社会との相違点などに触れるなど、卑近な例を用いながら解説するので、楽しみながら学べます。
古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、江戸時代の岩倉村の生き生きとした様子を学ぶことが出来ます。
もう少し深く勉強したい、自分で予習・復習をしたい、という方のために、どのように勉強すればよいか、どんな本を読めばよいのかなど、毎回参考になる本の紹介なども行います。
全6回の連続講座ですが、途中から参加していただいても判るように内容説明をしています。

 

開催概要

開催日:2026年4月18日(土)、5月16日(土)、6月20日(土)、10月17日(土)、10月31日(土)、11月14日(土)、全6回
時間:10:00~11:45(1講座90分、間に15分休憩を挟む)
場所:岩倉具視幽棲旧宅 対岳文庫
定員:各回10名
料金:1回800円(別途要入場料)、通年申込み4800円(別途要入場料)※通年申込みの締切:2025年4月4日(土)12:00

予約締切日:通年 2025年4月4日(土)12:00
*単回参加ご希望の方につきましては、各回開催1週間前までを申し込み締め切りといたします。なお、空きがあれば当日でも参加受付いたします。
*なお、通年お申込みの方は、ご欠席された回があった場合は、当日の講座の録画を期間限定でご覧いただくことが出来ます。

 

お申込み、お問い合わせ:
下記のご予約の回をクリックするか、もしくは岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
岩倉具視幽棲旧宅 管理事務所 住所:京都市左京区岩倉上蔵町100 電話・FAX:075-781-7984

 

2026年度の予定内容(ご予約の回をクリックすると申込画面に移動します!)

2026年4月18日(土)10:00~11:45 第1回「古文書ってどんなもの?」
2026年5月16日(土)10:00~11:45 第2回「数字と単位」
2026年6月20日(土)10:00~11:45 第3回「ひらがなを読んでみよう(1)」
2026年10月17日(土)10:00~11:45 第4回「ひらがなを読んでみよう(2)」
2026年10月31日(土)10:00~11:45 第5回「村のようすを知ろう(1)」※通常の開催日と異なっております。
2026年11月14日(土)10:00~11:45 第6回「村のようすを知ろう(2)」

 

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(お知らせ)岩倉具視幽棲旧宅 ミュージアム・トーク 2026年度(全10回)について

岩倉具視幽棲旧宅にある主屋・附属屋・繋屋や対岳文庫のしつらえや建築などについて当時の生活や風習、文化などを交えて当施設学芸員が解説します。解説の際には、当時の生活や風習、文化などを交えて分かりやすく解説し、しつらえの側でじっくりご見学いただけます。

ただいま事前予約優先制によるご入場をいただいており、第3月曜午後に通常ガイドと併せて行っております。お気軽にぜひご参加下さい。

開催日:2026年4月~2027年3月の毎月第3月曜(8月、12月は休み)

時間:13:30~14:00

場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫

定員:各20名

料金:無料(別途要入場料)

解 説:重岡伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 主任学芸員)

問い合わせ先:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所

住所:京都市左京区岩倉上蔵町100

電話・FAX:075-781-7984

 

2026年度の予定内容

2026年4月20日(月)13:30~14:00 第1回「ガラス障子」
2026年5月18日(月)13:30~14:00 第2回「門」
2026年6月15日(月)13:30~14:00 第3回「台所」
2026年7月20日(月)13:30~14:00 第4回「風呂」(仮)
2026年9月21日(月)13:30~14:00 第5回「トイレ」(仮)
2026年10月19日(月)13:30~14:00 第6回「玄関」(仮)
2026年11月16日(月)13:30~14:00 第7回「ふすま」(仮)
2027年1月18日(月)13:30~14:00 第8回「床の間」(仮)
2027年2月15日(月)13:30~14:00 第9回「対岳文庫」(仮)
2027年3月15日(月)13:30~14:00 第10回「あかり」(仮)

「匠@文化財」連携事業 京の文化財を支える「匠の技」連続実演会 について

京都市では、悠久の歴史の中で培われてきた京都の伝統産業に触れ、親しんでいただくため、春分の日を「伝統産業の日」と定め、2月~3月の集中期間を中心として多彩な事業を展開しています。
この度、(公財)京都伝統産業交流センター及び京都市では、伝統産業に関する市民及び観光客等の興味と理解を深めることを目的に、京都の歴史が息づく文化財施設(無鄰菴、岩倉具視幽棲旧宅及び旧三井家下鴨別邸)において、伝統産業の職人さんによる「匠の技」の実演会を開催します。
伝統産業と密接な関わりを持つ歴史的な建造物の中で、職人さんと京都の伝統産業についてお話しができる貴重な機会ですので、是非、御来場ください。

開  催  日:2026年1月31日(土)~3月7日(土)
時  間:10:00~12:00、13:00~16:00
場  所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・附属屋
料  金:無料(別途要入場料)
開催内容:
2026年1月31日(土)第一回 京金網(開催場所:附属屋)
2026年2月7日(土)第二回 京指物(開催場所:鄰雲軒)
2026年3月7日(土)第三回 京表具(開催場所:鄰雲軒)

主催:(公財)京都伝統産業交流センター、京都市
共催:植彌加藤造園株式会社、旧三井家下鴨別邸運営コンソーシアム

開催の詳細は下記のURLをご参照ください。
「匠@文化財」連携事業 京の文化財を支える「匠の技」連続実演会の開催
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000344762.html

問い合わせ先:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所
住所:京都市左京区岩倉上蔵町100
電話・FAX:075-781-7984

 

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