講演会「岩倉具視幽棲旧宅指定管理者10周年記念行事─季節のしつらえ、この10年─」

指定管理制度導入10周年を記念して、岩倉具視幽棲旧宅の季節のしつらえに注目し、これまでの歩みを振り返ります。
四季折々の京都の年中行事、五節句に合わせたしつらえ、季節の花材を使ったいけばなについて安定したものを提供できるようになるまでの変遷などをお伝えします。
気候変動や価格高騰、コロナ禍を経ての苦労話などを施設の主任学芸員と共に振り返ります。
講演当日は施設内にお正月のしつらえがあります。旧宅のしつらえについて現場をご案内しつつ解説をする2部構成です。
ご自宅で季節のしつらえやいけばなを気軽に楽しみたいなという方に参考にしていただけるコツなどもお話します。

日時:2026年1月10日(土)13:00~14:30 開催決定
会場:岩倉具視幽棲旧宅
講師:荒木香優(植彌加藤造園株式会社 しつらえスタッフ)
料金:3000円(入場料、資料代込)
定員:30名
申込締切り:2026年1月3日(土)12:00 →好評につき受付延長、2026年1月9日(金)12:00
最低催行人数:6名(最低催行人数:予約締切時点でご予約数が4名未満の場合は不催行となり、その日程は実施いたしません。2026年1月3日(土)12:00の予約締切の翌日中に催行の有無を告知いたします。)→開催決定

 

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大阪学院大学短期大学部×岩倉具視幽棲旧宅 「旧き・佳き・拓き ―それぞれの文明開化―フランス額装展」

フランス額装には、哲学があります。日本では額縁と中身の作品にのみ目がいきがちですが、フランス額装は中身と縁やマット等が一体となって作品を作り上げるもの。その考えは、生活の時間を見つめることや、ていねいな手仕事の大切さを静かに語りかけてくれます。フランス額装の世界と住まいは、暮らしの中にしっかりと根ざし共鳴していきます。冬の静かな旧宅・文庫で、しばし時の流れに耳を傾けてみましょう。人として暮らしを営む上で、大切なものがきっと見つかります。

特別デザイン和菓子の販売
大阪学院大学短期大学部の学生がデザインして菓銘をつけ、人気和菓子職人青洋の青山氏が製作する和菓子を販売いたします!京都の暮らしの中で育まれてきた菓子文化に、若い感性がアプローチしました。真剣な作品たちが揃います。ご期待ください。

 

開催日:2026年1月16日(金)~19日(月)
開催時間:9:00~17:00(最終入場16:30)※最終日は15:30まで(最終入場15:00)※展示額装の案内は11:00から
料金:無料(要別途入場料)
会場:岩倉具視幽棲旧宅、対岳文庫
京菓子販売:1月16日~19日(販売開始12:00~、売り切れ次第終了)
喫茶提供:1月17日~18日(12:00~、売り切れ次第終了)
展示協力:大阪学院大学短期大学部、art d’encadrement

 

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(お知らせ)「夜間特別開場 王政復古茶会」について

晩秋の紅葉が残る中で、王政復古の大号令が出される直前にあたる時期に夜間開場を開催いたします。この時期は王政復古の大号令に向けて大久保利通が足しげく旧宅に通った時期。旧宅での夜間の見学は、王政復古直前の大久保利通と繰り広げられた密談した当時の雰囲気を味わえます。当日は、学芸員による特別ガイドを18:20~18:40、19:20~19:40の2回開催。ガイドの後はほんのりとライトアップされた旧宅で、当日は岩倉具視にまつわる主菓子とお抹茶によりおもてなしいたします。静かな晩秋の夜の旧宅で当時の雰囲気をぜひお楽しみください。

日程:2025年12月6日(土) 18:00~20:00※18:20~18:40、19:20~19:40の特別解説あり
入場料:3500円(喫茶代込)
定員:20名
会場:岩倉具視幽棲旧宅 主屋、対岳文庫
申込み締切り:2025年11月29日(土)12:00
最低催行人数:12名(予約締切時点でご予約数が12名未満の場合は不催行となり、その日程は実施いたしません。11月29日12:00予約締切翌日中に催行の有無を告知いたします。)
問い合わせ先:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所
住所:京都市左京区岩倉上蔵町100
電話・FAX:075-781-7984

 

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(お知らせ)「幕末・維新の史跡を歩く」第15回について

大変ご好評をいただいております「幕末・維新の歴史を歩く」。今回は第15回として、洛北岩倉付近にある幕末・維新に関する史跡を中心に巡ります。京都市内が政争の中心地となった幕末維新。岩倉具視がなぜ洛北岩倉の地に潜んだのか、どのような生活を送っていたのか、など岩倉具視と地域の関連するの史跡を訪ねます。当施設学芸員と一緒に歩き、普段気付かないような文化財を見学しながら現地でわかりやすく解説いたします。

 

日  時:2025年11月29日(土)10:00~12:00

集合場所:叡山電鉄「八幡前駅」

コ ー ス:叡山電鉄「八幡前駅」→三宅八幡→岩倉具視公旧蹟九兵衛宅跡→岩倉妙見神社→山住神社→旧大雲寺境内地→石座神社→岩倉具視幽棲旧宅(予定)

定  員:15名(予約優先)

最低催行人数:7名(予約締切時点でご予約数が7名未満の場合は不催行となり、 その日程は実施いたしません。11月22日予約締切翌日中に催行の有無を告知いたします。)

料  金:2000 円(入場料、資料代、保険料含む)

予約締切:2025年11月22日(土) 正午

解  説:重岡伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 主任学芸員)

お問い合わせ:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所

電話・FAX:075-781-7984まで

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歴史講演会「ここまでわかった、岩倉具視と幕末維新―岩倉具視幽棲旧宅、指定管理者制度導入10年のあゆみ」

岩倉具視についてどのようなイメージを持っているでしょうか?旧500円紙幣の肖像画?教科書に出てくる岩倉使節団?それとも孝明天皇を毒殺したというイメージでしょうか?

今年は岩倉具視幽棲旧宅の指定管理者制度が始まって10年になります。これまでの10年の運営の中で実施した企画や岩倉具視についてどのようなことが判ってきたかに注目して、この10年を振り返る講演を開催いたします。

施設のテーマである岩倉具視について、近年の研究動向を踏まえ、明治維新における評価がどのように変わって来たのか、旧宅の活動の中から新たに明らかになったことなどを施設の主任学芸員が講演し、施設のこれからについての展望も語ります。

 

日時:2025年10月4日(土)10:00~12:00
会場:岩倉具視幽棲旧宅
講師:重岡伸泰(植彌加藤造園株式会社、主任学芸員)
料金:2000円(入場料、資料代込)
定員:30名
申込締切り:2025年9月27日(土)12:00 → 好評につき、2025年10月3日(金)12:00まで申込期間延長
最低催行人数:4名(最低催行人数:予約締切時点でご予約数が4名未満の場合は不催行となり、その日程は実施いたしません。2025年9月27日(土)12:00の予約締切の翌日中に催行の有無を告知いたします。)

 

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