1862年9月
1862年9月9日(文久2年8月16日)、岩倉具視は尊皇攘夷派の台頭によって立場が悪くなったことから、前月には近習を辞職したが、それでも追撃は止まず、三条実美らにより幕府に媚びへつらう「四奸二嬪」として弾劾を受けることとなります。ここにいたって岩倉は出家をして京都を出ることを余儀なくされます。ここから岩倉の政治的苦境が始まり、旧宅での艱難の日々が始まります。臥薪嘗胆の生活を過ごした、旧宅を是非ご観覧ください。

【お知らせ】2026年2月17日(火)は場内整備のため臨時閉場となり、ご入場いただけません。We will be temporarily closed for facility repairs on February.17(Tue).
1862年9月9日(文久2年8月16日)、岩倉具視は尊皇攘夷派の台頭によって立場が悪くなったことから、前月には近習を辞職したが、それでも追撃は止まず、三条実美らにより幕府に媚びへつらう「四奸二嬪」として弾劾を受けることとなります。ここにいたって岩倉は出家をして京都を出ることを余儀なくされます。ここから岩倉の政治的苦境が始まり、旧宅での艱難の日々が始まります。臥薪嘗胆の生活を過ごした、旧宅を是非ご観覧ください。

岩倉具視幽棲旧宅では、くずし字に親しみ、地域の古文書を読みとく講座を開催いたします。当館学芸員の手ほどきのもとで、岩倉地域にかかわる江戸時代の古文書や名所図絵などを用いて学習します。
古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、江戸時代の岩倉村の生き生きとした様子を学ぶことが出来ます。
開催日:4月~3月 第3土曜(8月、12月は休み)
時間:午前10時~11時30分
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:15人
料金:1回700円(別途要入場料)
申し込み方法:
岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
岩倉具視幽棲旧宅 管理事務所
住所:京都市左京区岩倉上蔵町100
電話・FAX:075-781-7984
各回の予定内容
平成30年4月21日(土)第1回「くずし字にふれてみよう~古い言い回しを知る」(終了しました)
平成30年5月19日(土)第2回「数字をよんでみよう」(終了しました)
平成30年6月16日(土)第3回「江戸時代の単位を知ろう」(終了しました)
平成30年7月21日(土)第4回「ひらがなをよんでみよう(1)」(終了しました)
平成30年9月15日(土)第5回「ひらがなをよんでみよう(2)」(終了しました)
平成30年10月20日(土)第6回「地域の寺社のようすを知ろう(1)」
平成30年11月17日(土)第7回「地域の寺社のようすを知ろう(2)」
平成31年1月19日(土)第8回「江戸時代の村のようすを知ろう(1)」
平成31年2月16日(土)第9回「江戸時代の村のようすを知ろう(2)」
平成31年3月16日(土)第10回「地域と岩倉具視の関係を知ろう」

岩倉具視幽棲旧宅では、岩倉具視の古文書を読む講座を開催いたします。岩倉具視の古文書を皆さんで一緒に読みませんか。当館学芸員の手ほどきにより岩倉具視の人柄が分かる史料や明治維新の重要事項の史料を読みましょう
古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、岩倉具視の異なった側面を知ることが出来ます。逐次参加を受け付けています。全10回の途中からの参加もOKです。
開催日:4月~3月 第4土曜(8月、12月は休み)
時間:午前10時~11時30分
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:15人
料金:1回700円(別途要入場料)
申し込み方法:
岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
岩倉具視幽棲旧宅 管理事務所
住所:京都市左京区岩倉上蔵町100
電話・FAX:075-781-7984
各回の予定内容
平成30年4月28日(土)第1回「岩倉具視はどんな手紙を書いていたのか?」(終了しました)
平成30年5月26日(土)第2回「岩倉具視の建白書を読む(1)」(終了しました)
平成30年6月23日(土)第3回「岩倉具視の建白書を読む(2)」(終了しました)
平成30年7月28日(土)第4回「岩倉具視の日記を読む(1)」(終了しました)
平成30年9月22日(土)第5回「岩倉具視の日記を読む(2)」(終了しました)
平成30年10月27日(土)第6回「岩倉具視の幕末の手紙を読む(1)」
平成30年11月24日(土)第7回「岩倉具視の幕末の手紙を読む(2)」
平成31年1月26日(土)第8回「岩倉具視の明治の手紙を読む(1)」
平成31年2月23日(土)第9回「岩倉具視の明治の手紙を読む(2)」
平成31年3月23日(土)第10回「岩倉具視の明治の手紙を読む(3)」(仮)

岩倉具視幽棲旧宅にある主屋・附属屋・繋屋や対岳文庫のしつらえや建築などについて当時の生活や風習、文化などを交えて当施設学芸員が解説します。解説の際には、しつらえの側でじっくりご見学いただけます。参加無料・事前予約も不要ですので、お気軽にぜひご参加下さい。
開催日:4月~3月 第4土曜(8月、12月は休み)
時間:13時30分~14時15分
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:15人(事前申し込み不要です。当日窓口でお申し出ください。)
料金:無料(別途要入場料)
問い合わせ先:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所
住所:京都市左京区岩倉上蔵町100
電話・FAX:075-781-7984
各回の予定内容
平成30年4月28日(土)第1回「台所」(終了しました)
平成30年5月26日(土)第2回「ふすま」(終了しました)
平成30年6月23日(土)第3回「ガラス障子」(終了しました)
平成30年7月28日(土)第4回「トイレ」(終了しました)
平成30年9月22日(土)第5回「門」(終了しました)
平成30年10月27日(土)第6回「床の間」
平成30年11月24日(土)第7回「風呂」
平成31年1月26日(土)第8回「玄関」
平成31年2月23日(土)第9回「対岳文庫」(仮)
平成31年3月23日(土)第10回「あかり」(仮)

1867年7月26日(慶応3年6月25日)、晴天の中、早朝から坂本龍馬と中岡慎太郎が岩倉具視を訪ねてきます。二人は薩摩藩と土佐藩の同盟を成功させ、大政奉還工作に入るための下準備にこの地を訪れました。岩倉は旧宅で二人と会って、様々な話をしたと日記に記しています。歴史の舞台となった旧宅で、当時の息吹を感じてみてください。
