(お知らせ)明治維新150年記念歴史講演会「岩倉具視と集う人材―山中静逸と柳の図子党―」について
幕末の政治史に重要な位置を占める岩倉具視。岩倉村に逼塞していた間にも様々なコネクションを通じて情報収集を行い、政策立案に反映していました。山中静逸や松尾相永、藤井九成らの柳の図子党の面々も岩倉に協力していた志士たちです。彼らはどのようにして岩倉の下に集い、どのようなことに参画していたのでしょうか。岩倉具視を巡る知られざるネットワークについてご紹介いたします。
日時:2018年5月26日(土)14:30~16:00
講師:笹部昌利(京都産業大学文化学部助教)
募集:30名
参加費:1000円(別途要入場料)
申し込み方法:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口あるいは、下記の電話、FAXにてお申し込みください。
岩倉具視幽棲旧宅管理事務所 電話 075-781-7984 FAX 075-781-7984
※京都市共催事業

○学ぶ!作る!食べる!地域の歴史とワークショップ「ちまきの切り絵を一緒に作ろう」
1863年2月1日(文久2年12月25日)、岩倉村へ岩倉具視が移り住んで約二ヶ月が過ぎるころ、やっと生活や気分も落ち着いてきたのか、外出もするようになり、この日は八所大明神、十二所大明神に朝早くから参詣しています。この二つの神社は現在の石座神社にあたります。身の危険を感じつつ、雌伏の時を過ごした岩倉具視の様子を、是非旧宅で体感してください。