第22回京都ミュージアムロード参加のお知らせ
第22回京都ミュージアムロード~巡って・学んで・楽しもう~に当施設も参加いたします。
ミュージアムロードでは、参加施設を3箇所めぐり、スタンプを応募はがきに押して応募すると、抽選で素敵な記念品が当たります。記念品は合計69種類、587品あります。
開催期間は1月25日(水)~3月20日(月・祝)になります。当施設にもスタンプを設置しておりますので、是非お立ち寄りください。
詳しくは京都市内博物館施設連絡協議会(京博連)ホームページの「第22回京都ミュージアムロード~巡って・学んで・楽しもう~(スタンプラリー)」でご確認ください。
第22回京都ミュージアムロード~巡って・学んで・楽しもう~(スタンプラリー)
http://www.kyohakuren.jp/news/2016/12/post-34.html
楽しみながら各施設を巡って、奥深い京の文化を体感してください。たくさんのご応募をお待ちしております。
明治新政府は、大政奉還をしたとはいえ旧幕府の勢力も侮れず、また各勢力の寄り合い所帯でまだ一丸でなかったため、1868年2月2日(慶応4年1月9日)、岩倉具視によりリーダーシップを発揮できるよう、明治天皇から参議・議定に加えて副総裁の兼任を命じられます。この地で親交を深めた大久保利通をパートナーとして活躍する基盤となった旧宅を是非ご覧ください。
1862年11月3日(文久2年9月12日)夜、岩倉具視の屋敷に、言われのない罪を列挙された上、「今日明日中に洛中を引き払わないと暗殺する」と書かれた投書が届けられます。身の危険を感じた具視は、非常な無念を感じつつ11月4日夜には西加茂にある霊源寺へ移り住みました。この事件をきっかけに具視は、後にこの旧宅へ移り住むことになります。無念を感じて落涙しつつ洛中を去った具視の思いを旧宅から感じてください。