(お知らせ)学ぶ!作る!食べる!地域の歴史とワークショップ「亥の子餅の切り絵を一緒に作ろう」について

○学ぶ!作る!食べる!地域の歴史とワークショップ「亥の子餅の切り絵を一緒に作ろう」

 昔の京都では御所の中で旧暦十月の亥の日に天皇から亥の子餅を家臣に渡す風習があり、「玄猪」と呼ばれていました。その後には、稲刈りの時期に収穫を祝う行事と変化して、一般の民衆の間に広まっていきました。宮中行事から民間の行事へ伝播して、姿を代えながら現在に伝わる「玄猪」について、岩倉具視らが生活した宮中での行事からどのように変化して現在に伝わっているのかを一緒に学びましょう。
 今回は行事食としての亥の子餅を題材として、歴史的なお話を聞いて、切り絵を体験してみましょう。完成後はみんなで一緒に亥の子餅をいただきます!
 大人から子供まで楽しめる学ぶ・体験する・食べるの簡単な講座です。

開催日時:2018年11月11日(日)①10:00~12:00②13:00~15:00
場  所:岩倉具視幽棲旧宅 対岳文庫・休憩室
料  金:1500円(亥の子餅を食べる料金も含む。要別途入場料)
定  員:各回10名(合計20名、要事前予約)
講  師:重岡伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 学芸員)
     川合奈穂(植彌加藤造園 スタッフ)

申し込み:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所

     電話・FAX 075-781-7984(受付時間 9:00~16:30)

※参加当日は、はさみをご持参下さい。