新型肺炎の影響によるイベントの中止につきまして

 以下のイベントにつきましては、新型コロナウイルスの影響を考慮し、開催を中止させていただくことになりました。
4月以降のイベントにて、再び、皆様とお会いできる日が近々来ることをスタッフ一同願っております。

●2020年3月21日(土)第10回「昔の手紙をよんでみよう(2)」

●2020年3月28日(土)第10回「岩倉具視の明治の手紙を読む(2)」

(お知らせ)歴史講演会「幕末京都の政局~小松、西郷、大久保を中心に~」について

 幕末の京都で活躍した西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀。岩倉具視とも一緒に討幕運動に活動した彼らの動きはどのようなものだったのか?
 講師には、2018年大河ドラマ「西郷どん」で時代考証を担当した幕末の薩摩藩研究の第一人者、原口泉氏をお迎えします。
 ドラマの裏話なども交えながら、わかりやすく解説いただきます。

日時:2020年4月5日(日) 14:00~16:00 → 新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、2020年9月13日(日) 14:00~16:00に延期となります。

講師:原口 泉 先生(志學館大学教授、鹿児島県立図書館館長)

会場:岩倉具視幽棲旧宅 対岳文庫
料金:1500 円(資料代込み、要別途入場料)
定員:30人
お問い合わせ:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所 電話・FAX:075-781-7984まで

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(お知らせ)「幕末・維新の史跡を歩く」第7回について

 大変ご好評をいただいております「幕末・維新の歴史を歩く」の第7回として、今回は伏見地域にある幕末・維新に関する史跡を歩きます。京都市内が政争の中心地となった幕末維新。その舞台を当施設学芸員と一緒に歩きませんか。
 今回は鳥羽・伏見の戦いについての史跡を中心に巡ります。普段気付かないような文化財などを見学しながら現地でわかりやすく解説いたします。

日  時:5/10(日)10:00~13:00
集合場所:京阪本線 淀駅 納所駐輪場前
コ ー ス:京阪淀駅→淀城跡→長円寺→東運寺→大専寺→城南宮→近鉄竹田(予定)
定  員:20 人
料  金:1000 円(資料代含む、別途交通費要)
お問い合わせ:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所 電話・FAX:075-781-7984まで

お申し込みはこちら

 

(お知らせ)岩倉具視の古文書を読む 2020年度(全10回)について

 

 岩倉具視幽棲旧宅では、岩倉具視の古文書を読む講座を開催いたします。岩倉具視の古文書を皆さんで一緒に読みませんか。当館学芸員の手ほどきにより岩倉具視の人柄が分かる史料や明治維新の重要事項の史料を読みましょう。

 講座は全10回で、上級編に当たります。上級編の講座ですので、文字の読み方よりは、文字を読んだ上で内容をどのようにして把握するかを学ぶところに重点を置いています。

 古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、岩倉具視の異なった側面を知ることが出来ます。逐次参加を受け付けています。全10回の途中からの参加もOKです。

 

開催概要

開催日:4月~3月 第4土曜(8月、12月は休み)
時間:午前10時~11時30分
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:20人
料金:1回700円(別途要入場料)
申し込み、お問い合わせ:
 下記のご予約の回をクリックするか、もしくは岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
  岩倉具視幽棲旧宅 管理事務所 住所:京都市左京区岩倉上蔵町100 電話・FAX:075-781-7984

 

2020年度の予定内容(ご予約の回をクリックすると申込画面に移動します!)

2020年4月25日(土)第1回「幕末維新の古文書を学ぼう」

2020年5月23日(土)第2回「岩倉具視の建白書を読む」

2020年6月20日(土)第3回「岩倉具視の明治の手紙を読む(1)」

2020年7月25日(土)第4回「岩倉具視の明治の手紙を読む(2)」

2020年9月26日(土)第5回「岩倉具視の日記を読む(1)」(仮)

2020年10月24日(土)第6回「岩倉具視の日記を読む(2)」(仮)

2020年11月28日(土)第7回「岩倉具視の日記を読む(3)」(仮)

2021年1月23日(土)第8回「岩倉具視の幕末の手紙を読む(1)」(仮)

2021年2月27日(土)第9回「岩倉具視の幕末の手紙を読む(2)」(仮)

2021年3月27日(土)第10回「岩倉具視の幕末の手紙を読む(3)」(仮)

 

(お知らせ)くずし字を読んでみよう(古文書講座 初級編)2020年度(全10回)について

 岩倉具視幽棲旧宅では、くずし字に親しみ、地域の古文書を読みとく講座を開催いたします。当館学芸員の手ほどきのもとで、岩倉地域にかかわる江戸時代の古文書や名所図絵などを用いて学習します。

 テキストには京都、特に洛北地域、岩倉地域に残る地域の古文書などを使って勉強します。地域に関わる古文書などを使って勉強するので、古文書に書かれてある文字の勉強だけではなく、当時の地域や時代背景、社会状況などについて解説を加えながら学びます。

 講師は当施設学芸員が行います。講座は授業のような難しい話ではなく、テレビの時代劇と実際の当時の状態を比較しての解説や、現代の社会との相違点などに触れるなど、卑近な例を用いながら解説するので、楽しみながら学べます。

 全10回の連続講座ですが、途中から参加していただいても判るように内容説明をしています。

 初めての方、途中からの参加も大歓迎です。この機会に是非ご参加ください。

 

開催概要

開催日:4月~3月 第3土曜(8月、12月は休み)
時間:午前10時~11時30分
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:20人
料金:1回700円(別途要入場料)
お申込み、お問い合わせ:
 下記のご予約の回をクリックするか、もしくは岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
  岩倉具視幽棲旧宅 管理事務所 住所:京都市左京区岩倉上蔵町100 電話・FAX:075-781-7984

 

2020年度の予定内容(ご予約の回をクリックすると申込画面に移動します!)

2020年4月18日(土)第1回「むかしの文字ってどんなもの?」

2020年5月16日(土)第2回「数字をよんでみよう」

2020年6月20日(土)第3回「ひらがなをよんでみよう(1)」

2020年7月18日(土)第4回「ひらがなをよんでみよう(2)」

2020年9月19日(土)第5回「江戸時代の単位を知ろう」

2020年10月17日(土)第6回「江戸時代の村のようすを知ろう(1)」(仮)

2020年11月21日(土)第7回「江戸時代の村のようすを知ろう(2)」(仮)

2021年1月16日(土)第8回「地域の寺社のようすを知ろう(1)」(仮)

2021年2月20日(土)第9回「地域の寺社のようすを知ろう(2)」(仮)

2021年3月20日(土)第10回「地域の寺社のようすを知ろう(3)」(仮)

 

 

 

 

 

(お知らせ)岩倉具視幽棲旧宅 ミュージアム・トーク 2020年度(全10回)について

 岩倉具視幽棲旧宅にある主屋・附属屋・繋屋や対岳文庫のしつらえや建築などについて当時の生活や風習、文化などを交えて当施設学芸員が解説します。解説の際には、しつらえの側でじっくりご見学いただけます。参加無料・事前予約も不要ですので、お気軽にぜひご参加下さい。

開催日:4月~3月 第4土曜(8月、12月は休み)
時間:13時30分~14時15分
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:20人(事前申し込み不要です。当日窓口でお申し出ください。)
料金:無料(別途要入場料)
問い合わせ先:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所
住所:京都市左京区岩倉上蔵町100
電話・FAX:075-781-7984

2020年度の予定内容

2020年4月25日(土)第1回「床の間」
2020年5月23日(土)第2回「門」
2020年6月20日(土)第3回「風呂」
2020年7月25日(土)第4回「トイレ」
2019年9月26日(土)第5回「ガラス障子」
2019年10月24日(土)第6回「ふすま」
2019年11月28日(土)第7回「玄関」(予定)
2020年1月23日(土)第8回「台所」(予定)
2020年2月27日(土)第9回「あかり」(予定)
2020年3月27日(土)第10回「対岳文庫」(予定)

【お知らせ】附属屋の開放につきまして

 2019年10月1日より、附属屋を開放いたします。 岩倉具視幽棲旧宅の附属屋は、江戸時代後期の大工が住んでいた建物を岩倉具視が購入したもので、主屋、繋屋をあとから岩倉が増築しています。

 附属屋は、江戸時代後期の家屋として、玄関や床の間を備えないといった、当時の庶民の生活様式を知る上でも貴重な建築物といえます。  是非、お立ち寄りくださいませ。 

【お知らせ】料金改定のお知らせ

重要文化財の料金に関する京都市の条例(「京都市無鄰菴等条例」の一部改正を受け、2019年10月1日より利用料金が変わります。

入場料 改定前:300円 → 改定後:400円 

In accordance with revisions made to the Ordinance for Kyoto City’s Murin-an and Other Areas, entry fee for”National Historic Site: The Former Retreat of Iwakura Tomomi” will be raised to 400 yen starting on October 1, 2019.

 

(お知らせ)岩倉具視命日企画「坂本龍馬も通った正門から入ろう」にご参加い

 大変ご好評をいただいております名物企画「坂本龍馬も通った正門から入ろう」が今年も好評の内に終了いたしました。7月20日岩倉具視の命日当日は、あいにくの曇天でしたが、雨には見舞われず、多くの来場者の方々に普段は通れない正門からご入場いただけました。

 特別ガイドも大変好評だったようで、各回多くのご質問などをいただきました。

 今回残念ながらご参加いただけなかった方々は、是非つぎの機会にご来場賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

(お知らせ)岩倉具視の古文書を読む(全10回)について

 岩倉具視幽棲旧宅では、岩倉具視の古文書を読む講座を開催いたします。岩倉具視の古文書を皆さんで一緒に読みませんか。当館学芸員の手ほどきにより岩倉具視の人柄が分かる史料や明治維新の重要事項の史料を読みましょう。

 講座は全10回で、上級編に当たります。上級編の講座ですので、文字の読み方よりは、文字を読んだ上で内容をどのようにして把握するかを学ぶところに重点を置いています。

 内容は、当施設の特徴を生かして、岩倉具視の書いた手紙などの古文書を読んで、幕末から明治維新の激動の時代に、岩倉具視がどのようにして政治活動を行っていたか、どのような人たちと一緒に活動していたか、などを読み解いていきます。

 より深く古文書の内容を読み解くため、例えば筆跡から当時の心情を読み解く、内容からそのあて先に人物との関係性を読み解く、など多様な読み解き方を用いて解説します。

 ただ文字を読むだけではなく、当時の時代背景やそれぞれの人物同士の関係などにも解説を加え、より深く内容把握できるように解説します。

 講師は当施設学芸員が行います。講座は授業のような難しい話ではなく、テレビの時代劇と実際の当時の状態を比較しての解説など、卑近な例を用いながら解説するので、楽しみながら学べます。

 古文書から直接情報を読み取り、学芸員の解説も加えることで、時代劇のイメージとは異なる、岩倉具視の異なった側面を知ることが出来ます。逐次参加を受け付けています。全10回の途中からの参加もOKです。

開催日:4月~3月 第4土曜(8月、12月は休み)
時間:午前10時~11時30分
場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:20人
料金:1回700円(別途要入場料)
申し込み方法:
 岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAX(氏名、連絡先の記入が必要)でお申し込み下さい。
岩倉具視幽棲旧宅 管理事務所

住所:京都市左京区岩倉上蔵町100
電話・FAX:075-781-7984

各回の予定内容
平成30年4月28日(土)第1回「岩倉具視はどんな手紙を書いていたのか?」(終了しました)
平成30年5月26日(土)第2回「岩倉具視の建白書を読む(1)」(終了しました)
平成30年6月23日(土)第3回「岩倉具視の建白書を読む(2)」(終了しました)
平成30年7月28日(土)第4回「岩倉具視の日記を読む(1)」(終了しました)
平成30年9月22日(土)第5回「岩倉具視の日記を読む(2)」(終了しました)
平成30年10月27日(土)第6回「岩倉具視の幕末の手紙を読む(1)」(終了しました)
平成30年11月24日(土)第7回「岩倉具視の幕末の手紙を読む(2)」(終了しました)
平成31年1月26日(土)第8回「岩倉具視の明治の手紙を読む(1)」(終了しました)
平成31年2月23日(土)第9回「岩倉具視の明治の手紙を読む(2)」(終了しました)
平成31年3月23日(土)第10回「岩倉具視の明治の手紙を読む(3)」