(お知らせ)岩倉具視幽棲旧宅 ミュージアム・トーク 2020年度(全10回)について

 岩倉具視幽棲旧宅にある主屋・附属屋・繋屋や対岳文庫のしつらえや建築などについて当時の生活や風習、文化などを交えて当施設学芸員が解説します。解説の際には、しつらえの側でじっくりご見学いただけます。

 ただいま感染症予防対策として事前予約制によるご入場をいただいており、第4土曜午後に通常ガイドと併せて行っております。、お気軽にぜひご参加下さい。

開催日:4月~3月 第4土曜(8月、12月は休み)

時間:13時30分~14時
→13:10~13:30、13:40~14:00、14:10~14:30、14:40~15:00、15:10~15:30、15:40~16:00

(各回20分、通常のガイド+ミュージアム・トークが無料でお聞きいただけます。)

場所:岩倉具視幽棲旧宅 鄰雲軒・対岳文庫・事務所棟休憩室
定員:各回20人(事前申し込み不要です。当日窓口でお申し出ください。)

→各回10名(新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、しばらくの間、事前予約制で参加人数を縮小して開催いたしますので、予めご了承ください。)

料金:無料(別途要入場料)
問い合わせ先:岩倉具視幽棲旧宅管理事務所
住所:京都市左京区岩倉上蔵町100
電話・FAX:075-781-7984

2020年度の予定内容 ※内容を一部変更して開催いたします。

2020年4月25日(土)第1回「床の間」 ※臨時閉場のため中止
2020年5月23日(土)第2回「ガラス障子」(終了しました。)
2020年6月27日(土)第3回「ふすま」(終了しました。)
2020年7月25日(土)第4回「対岳文庫」(終了しました。)
2020年9月26日(土)第5回「門」(終了しました。)
2020年10月24日(土)第6回「玄関」(終了しました。)
2020年11月28日(土)第7回「台所」(終了しました。)
2021年1月30日(土)第8回「床の間」※開催日を第5土曜に変更しております。(終了しました。)
2021年2月27日(土)第9回「あかり」(終了しました。)
2021年3月27日(土)第10回「トイレ」

 

(お知らせ)地域史跡見学会「洛北岩倉地域の歴史を歩く」開催について

 洛北岩倉地域には、さまざまな古くからの歴史が刻まれています。鎌倉時代の信仰、南北朝時代の騒乱と万里小路藤房、明治維新と岩倉具視…。地域に残る歴史を当施設学芸員と一緒に歩いてみませんか?
 普段何気なく歩いている場所にも、これまでの歴史の痕跡が残されています。洛北岩倉地域の生き生きとした様子を、歴史の現場で判りやすく解説いたします。

日 時:2021年3月28日(日)10:00~12:00
講 師:重岡伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 指定管理者 植彌加藤造園株式会社 主任学芸員)
募 集:10名(少雨決行)
参加費:1400円(入場料、資料代、保険料込み)
集 合:岩倉具視幽棲旧宅
行 程:岩倉具視幽棲旧宅→旧大雲寺境内→岩倉三面仏→石座神社→山住神社→岩倉具視幽棲旧宅(予定)

申し込み方法:下記のリンクから、あるいは岩倉具視幽棲旧宅管理事務所の窓口、電話、FAXにてお申し込みください。

 
お申込みはこちら
 

電話・FAXの場合⇒岩倉具視幽棲旧宅管理事務所 電話:075-781-7984 FAX:075-781-7984

※京都市共催事業

 

 

 

 

 

 

【歴史コラム】岩倉具視と渋沢栄一の関係について


国立国会図書館「近代日本人の肖像について」より
左:渋沢栄一 右:岩倉具視
 

今年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公は渋沢栄一です。彼は幕末の頃、郷里から動乱の京都へ出て、一橋慶喜の家臣となります。そんな経歴の渋沢栄一と、当施設の岩倉具視には接点があるのです。それは・・・

岩倉具視の三男・具経の四男・具重は養子に出され、名前も鮫島具重となります。具重は海軍軍人として活躍しますが、彼の長男・員重は純子という妻を迎えます。純子の父は渋沢正雄、渋沢栄一の三男です。(*この鮫島純子さんは現在もエッセイストとして活躍されております。)

つまり、岩倉具視の曽孫と渋沢栄一の孫が結婚しているのです。大河ドラマでここまで描かれるかどうかは判りませんが、岩倉具視のキャストも既に発表されており、登場する予定ですので、ぜひドラマを見て確認してみて下さい。

【メディア掲載】「るるぶ NHK大河ドラマスペシャル『青天を衝け』」に岩倉具視幽棲旧宅が掲載されました

2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の番組情報と、その主人公・渋沢栄一ゆかりの地&観光情報が掲載された「るるぶ NHK大河ドラマスペシャル『青天を衝け』」に、京都・岩倉具視幽棲旧宅が取り上げられました。

明治維新の志士ゆかりの地を紹介するページで、明治維新の立役者として岩倉具視が3年間幽棲した当施設の主屋をご紹介いただきました。

『るるぶ』(JTBパブリッシング)は、日本全国各地を網羅する旅行ガイドブックです。

(お知らせ)2021年1月からの「岩倉カフェ」の営業時間について

岩倉カフェ 秋

 

岩倉具視幽棲旧宅では、2021年1月4日より「岩倉カフェ」の営業時間を変更いたします。

暖かい休憩室にて、のんびりと喫茶をお楽しみください。

 

【開催日時】

 2021年1月4日(金)〜1月31日(日)

 10:00~15:00(ラストオーダー)

【メニュー】

 お飲み物と焼き菓子のセット 400円(要別途入場料)

 〇お飲み物(いずれか1種類)

  ミネラルウォーター / コーヒー(HOT/ICE) / 和紅茶

 〇下鴨おさんじの焼き菓子(日替り)

 

 ※写真はイメージです。

岩倉具視幽棲旧宅で実施している文化財の価値創造型運営サービス《京都発、「庭に集い、庭をはぐくむ」》が、2020年度グッドデザイン賞を受賞しました。

岩倉具視幽棲旧宅で実施している文化財の価値創造型運営サービス《京都発、「庭に集い、庭をはぐくむ」》が、2020年度グッドデザイン賞を受賞しました。

2020年度グッドデザイン賞 受賞ページはこちらからご確認ください。

【お知らせ】明徳小学校から6年生の学習成果が届けられました。

 昨年度、京都市立明徳小学校の6年生が総合的学習の時間に来場してくださり、その成果品が届けられました。

 地域振興をテーマに、岩倉地域に所在する各施設などを紹介するパンフレットとポスターを作るといった学習で、1グループが岩倉具視幽棲旧宅を題材に選んでくれました。

 明徳小学校の6年生のみなさんが一生懸命作った成果品を、対岳文庫で展示いたしております。

 再開した際には、ご来場のみなさんもぜひ手に取って、その成果をご覧下さい。

【お知らせ】附属屋の開放につきまして

 2019年10月1日より、附属屋を開放いたします。 岩倉具視幽棲旧宅の附属屋は、江戸時代後期の大工が住んでいた建物を岩倉具視が購入したもので、主屋、繋屋をあとから岩倉が増築しています。

 附属屋は、江戸時代後期の家屋として、玄関や床の間を備えないといった、当時の庶民の生活様式を知る上でも貴重な建築物といえます。  是非、お立ち寄りくださいませ。 

【お知らせ】料金改定のお知らせ

重要文化財の料金に関する京都市の条例(「京都市無鄰菴等条例」の一部改正を受け、2019年10月1日より利用料金が変わります。

入場料 改定前:300円 → 改定後:400円 

In accordance with revisions made to the Ordinance for Kyoto City’s Murin-an and Other Areas, entry fee for”National Historic Site: The Former Retreat of Iwakura Tomomi” will be raised to 400 yen starting on October 1, 2019.

 

(お知らせ)岩倉具視命日企画「坂本龍馬も通った正門から入ろう」にご参加い

 大変ご好評をいただいております名物企画「坂本龍馬も通った正門から入ろう」が今年も好評の内に終了いたしました。7月20日岩倉具視の命日当日は、あいにくの曇天でしたが、雨には見舞われず、多くの来場者の方々に普段は通れない正門からご入場いただけました。

 特別ガイドも大変好評だったようで、各回多くのご質問などをいただきました。

 今回残念ながらご参加いただけなかった方々は、是非つぎの機会にご来場賜りますよう、よろしくお願いいたします。