(お知らせ)現地見学会「幕末・維新の歴史を歩く」第5回について

 

 大変ご好評をいただいております「幕末・維新の歴史を歩く」の第5回として、今回は京都御所付近にある幕末・維新に関する史跡をご案内いたします。

 幕末の政争の中心地となった京都御所。その舞台となった幕末・維新の史跡を当施設学芸員と一緒に歩きませんか。

 御所をめぐる様々な志士たちの活躍にかかわる史跡を中心に、よく知っている史跡の裏話やなかなか見る機会のない史跡、普段気付かないような文化財などを見学しながら現地でわかりやすく解説いたします。普段ご見学いただけない史跡もコースに入っており、また予定コースに記載されている以外の史跡も当日のお楽しみとしてご用意しております。この機会にぜひご参加ください。

 歴史の現場を歩くことで、より具体的に歴史を感じていただける現地見学の講座です。施設の特徴を生かして、幕末から明治維新に関係する史跡を見学するという講座で、毎回テーマに即した幕末維新に関係する場所を見学して、現地で学芸員の解説を聞いていただける講座です。 

 講師は当施設学芸員が行います。講座は授業のような難しい話ではなく、テレビの時代劇と実際の当時の状態を比較しての解説など、卑近な例を用いながら解説するので、楽しみながら学べます。

日時:2019年4月28日(日)9:30~12:00
講師:重岡伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 指定管理者 植彌加藤造園株式会社 学芸員)
募集:20名(少雨決行)
参加費:1000円
コース(予定):京阪神宮丸太町駅→木戸孝允邸跡→横井小楠殉難地→岩倉具視邸跡→堺町御門→蛤御門→薩摩藩邸跡→相国寺→今出川駅