1862年8月

1862年8月19日(文久2年7月24日)、和宮降嫁に反対する尊皇攘夷派の運動により、岩倉具視は孝明天皇の勧告に従い近習を辞職します。さらに追い討ちをかけるように辞官、出家をし、京都を出ることになるという、岩倉にとって冬の時代に突入します。不遇を囲いながらも、新時代を夢見た岩倉が過ごした旧宅を是非ご覧ください。